今日はどんよりとした雲で覆われた天気でした。午後より、土橋電停から八丁堀電停までを取材してきました。
二週間ほど前から土橋電停の脇の洋菓子屋さんの移転作業が行われていました。あの真っ赤なリンゴの看板を電車の中から見た読者さんも多いことと思います。土橋地域では、長く営業していた商店が次々に閉店して寂しい状況となっていましたが、こうして盛業して、ますます成長をしようしている商店をみると、まだまだ土橋地域も決して寂れてしまった地域ではないことを実感しました。
十日市町交差点を経由して、紙屋町西電停まで歩きました。十日市町電停を過ぎたところでサンフレッチェ広島の応援電車の5011号が通過して行きました。車体には、まだ「すべてはJ1復帰のために」の文字がありました。百貨店などには、J1復帰が決定したことを祝う懸垂幕が掲げられているので、「J1復帰おめでとう」などの言葉が欲しい感じがしました。まだJ1復帰のために戦っているように見えるからです。
車体の文字を書き換えるにも経費がかかるため、経費難の中、簡単に行かないものと思われますが、横断幕形式のものでも掲げるなどのことは出来ないものかと思われました。サンフレッチェファンだけでなく、広島市民にもよく気持ちが解ると思われました。
紙屋町西電停の南側から延びている大手町通りの歩道新設工事の様子を観察してみました。工事に進展は見られませんでしたが、街路灯を覆っていた保護材が撤去されていて、銀色のポールが姿を現していました。
本通交差点を通過して八丁堀交差点まで移動してきました。八丁堀交差点の軌道敷改良工事の様子を観察してみましたが、工事の進展は見られませんでした。これで本日の取材を終了しました。
2008年10月7日
メルマガ・路面電車 石崎達也
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