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[romen-ml:1518] 広電宮島線にも全周囲から見える警報機



 今日は大変よい快晴となり気温も上昇して暑くなりました。夕方より、草津南駅から広電西広島駅までを取材してきました。

 草津南駅まで電車で移動した後、徒歩で取材を開始しました。広電宮島線の線路に沿って歩いて古江駅まで移動してきたところ、古江踏切に設置されている警報機に変化があることを発見しました。線路の南側に設置してある警報機のランプが全周囲から見える新型のランプに交換されていました。

 広電宮島線に直交する道路の方向だけでなく、線路に平行した方向(電車乗り場など)からでもよく見えるようになっていました。

 様々な方向に警報機のランプを見せなければならない場所においては複数のランプを設置して対応していましたが、新型警報機であれば1個(1組)のランプで対応することが出来るため、広電電車にとっても設備の電気代やメンテナンス費用などが安くなるものと想像できました。

 このように踏切を横断する歩行者や自動車だけでなく、広電電車もメリットがある新型警報機は、効果的な場所から普及が進むものと思われました。

2009年7月31日
メルマガ・路面電車 石崎達也

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