少し曇り空でしたが、まずまずの行楽日和となりました。本日から始まった秋の全国交通安全運動の一環として運行されている秋の全国交通安全運動の広報花電車の様子を取材してきました。
広電電車の各乗り場では放送設備から秋の全国交通安全運動を知らせる案内が放送されていました。特に踏切事故防止を訴えるものとなっていました。この秋の全国交通安全運動に合わせて全国踏切事故防止旬間も行われています。
まず花電車の様子を取材するために最初に江波電停に向かいました。10時ごろ江波車庫から大正電車の101号が出庫した後、花電車の51号が出庫してきました。
19日に行われた広報花電車出発式からデザインの変更はなく「渡れそう 今なら行けるは もう危険」の標語が目立つものでした。なお交通安全運動の標語のアナウンスや音楽などは流されていませんでした。
日ごろ見かけない電車なので、電車乗り場の利用客や横断歩道で待っている歩行者などが花電車をじっくりと眺めているようでした。さすがに花電車の存在感は大きなものがあるようです。
江波電停を出発した花電車を追いかけて広島駅電停と広島港電停でそれぞれ撮影を行いました。この後、ひろしまバスまつりの様子も取材をしかったため、花電車の取材はここで終了することとしました。
毎年定期的に各季節ごとに行われる交通安全運動ですが、毎日の自動車の運転や歩行において、気持ちを引き締めるためのきっかけとして受け止めて、何か問題点はないかもう一度考えて、安全対策をしたいものです。
安全は一人一人の命に係る問題です。事故はいつ降りかかるか分からないものなのです。他人事にすることなく、自分の問題として考えて欲しいと願っています。
2009年9月21日
メルマガ・路面電車 石崎達也
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