広島市内中心部の夜空を彩る「ひろしまドリミネーション2009」が始まりました。この様子を取材してきました。
例年胡子大祭直前の11月17日から開催されていたものですが、今年は11月6日から開催となりました。来年以降も11月の第一金曜日で開催されるのかは不明です。 なお開催期間は例年通り来年1月3日までとなっています。
17時から本通り商店街のアーケードでひろしまドリミネーション2009の開催を知らせるパレードが行われました。広島市消防音楽隊が中心となったパレード隊で、吹奏楽の演奏とフラッグ演技が行われていました。
大きく響き渡る音楽と、観る人を魅了するフラッグ演技が合わさったパレードなので注目度が高く、誰もが足を止めてパレードを眺めていました。
このパレード隊を先導するのは広島観光親善大使の三名で、ひろしまドリミネーション2009のプラカードと広報チラシを手にして歩いていました。沿道で見物をしている市民に次々と笑顔でチラシを配布しては、会場に来場するように呼びかけていました。
パレード終了後、平和大通りのひろしまドリミネーション2009の会場の中心部にある点灯式の会場へと移動してきました。
点灯式では秋葉忠利広島市長の挨拶のほか、来賓のホノルル市のハイネマン市長の挨拶がありました。
この後、関係者一同によってイルミネーションの点灯スイッチが押されると背後にあるお城のイルミネーションが夜空に浮かび上がりました。これらのイルミネーションが点灯されると集まっていた市民から歓声があがりました。そして光り輝く会場を観て回っては楽しい時間を過ごしていました。
読者さんも是非ご来場になって、夜空を飾るイルミネーションを眺めてみてください。
2009年11月6日
メルマガ・路面電車 石崎達也
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