|
有料サイト「タツヤのファン倶楽部」のご案内 |
|
本当はとても便利で快適な乗り物である路面電車を記録し続けて、歩行者や自転車・自動車と共存できる方法を(写真家)石崎達也と一緒に考えてゆくウェブサイトです。 2chなどの掲示板で「日記はチラシの裏にでも書いておけ」なんて蔑んだ表現を見かけるものですが、塵も積もれば山となるの諺と一緒で、毎日の変化は例え小さなものですが、この変化を一週間・一ヶ月・一ヶ年と期間が長くなるにつれて変化も大きくなって行きます。この変化の変換点なども長期の観察によって知ることもできるわけです。 現在の日本では少子高齢化などの社会的に劇的な変化を迎えています。これらの社会の変化に対応して路面電車などの公共交通機関も変化して行けなければなりません。この路面電車やとりまく社会の変化を観察して一緒に考えを深めてもらうためのページがタツヤのファン倶楽部になります。 過去の取材実績の一部を「温故知新」として紹介しています。一般向けコンテンツの温故知新では日記の冒頭部分を収録しています。この情報が制限された温故知新でさえも、如何に劇的な変化が広島の路面電車や街にあったことが理解できるものと思います。 広島の路面電車や公共交通機関の情報やコンテンツをお探しの場合には購読をご検討ください。きっと欲しい情報やコンテンツが得られることと信じています。 |
|
★疑問質問などがありましたらお気軽に問い合わせてください・・・問い合わせメール こんな人にタツヤのファン倶楽部はお薦めです。 【ご注意】 |
読者さんの声
|
11月30日の日記を拝読して(匿名希望さん) 2003-12-02受信 |
| お久しぶりです。 そして、お世話になっております。 路面電車撮影日記、毎日楽しく拝見しております。 この度あえてメールさせていただくのは、11月30日の日記、「可部線廃止区間」を拝読して、私自身、とても「ありがたい」という気持ちを伝えたかったからです。 私も多少、可部線(可部〜三段峡間)に思い入れがありました。 故に、11月は仕事の合間を縫って、6、7、25日の3日間、可部線に足を運びました。 しかし、廃止となる30日は店舗の棚卸の日と重なったため、どうしても行けませんでした。 仕事中も、「今の時間、あの列車はあの辺りを走ってるのかな」と考えたりもしました。 その、30日の鬱積を、石崎さんの日記が全て晴らしてくれたような気がします。 ポイントポイントを丹念に取材しておられ、可部線・可部〜三段峡間の最終日の記録としては、最高のものだと思います。 ちなみに、25日に私も今井田〜安芸亀山間のポイントで撮影しました。 写真を拝見しましたところ、階段の上からの撮影でしょうか。 私も、全く同じ場所で撮影をしました。 私は、列車のバックに工場からの煙がかぶってしまいましたが…。 とにかく、30日の日は大変お疲れ様でした。 一読者として、大変楽しく、そして敬意を持って拝読させていただきました。 これからも折に触れて、三江線など、陽の当たらない中国地方のローカル線の取材なども、 読者として期待しております。 欲を言えば、可部線の「その後」も(苦笑)。 長文、失礼いたしました。 |
「読者さんの声」は本人の了解の元にメールを公開しています。私(石崎達也)宛てのメールは送信者の了解なく公開することはありません。
731-5146 広島県広島市佐伯区屋代2−9−27 有限会社タツヤ模型