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写真集「グリーンムーバーがやってきた!」CD-ROM

 広島電鉄5000形電車(愛称:グリーンムーバー)の搬入はドイツから何とロシアの超大型貨物輸送機アントノフ124によって空輸されるという前代未聞の輸送劇でした。熊本市電に引き続き広島電鉄でも超低床車が導入されると言う話題のほか、その電車がドイツで製造されそれも飛行機で運ばれるという話題尽くめのものでした。マスコミ各社はもちろんのことこの様子を一目見ようと多くの見物客も繰り出すほどの大盛況のなか輸送が行われました。この様子を撮影・編集したものです。

 PDFファイルに使用している写真画像は概ね横位置で2559×1706ドット程度のサイズになっています。HTMLファイルにはパソコンの画面で見易い800ドット程度になっています。

 PDF形式のファイルは本文の内容を閲覧のみ出来るようにPDF設定してあります。

 収録形式 : Acrobat PDF形式+HTML形式

 撮影・著作 : 石崎達也

 通信販売価格3,800円(送料+消費税込み)

 お問い合わせ・在庫の確認などはtatsuya_model@mbb.nifty.comまでよろしくお願いいたします。ご注文はこちらからどうぞ

  サンプル画像

 広島空港へロシアの超大型輸送機アントノフ124がグリーンムーバーを載せて飛来してきたところです。鉄道愛好家のみならず、飛行機の愛好家も数多く集まっていました。

 撮影:1999年3月13日 広島空港

 

 広島空港に到着した夜のうちにグリーンムーバーが2台のトレーラーに分割されて広島電鉄江波車庫まで運ばれました。大きな吊り上げハンガーも用意され搬入作業が行われました。

 撮影:1999年3月14日 江波車庫

 

 朝から開始された搬入作業は思うように進まず夕方になってやっと編成が整った形で線路の上に置かれました。昼から天候が悪くなり夕方の搬入が終わる頃にはかなり本格的に雨が降り出していました。

 撮影:1999年3月14日 江波車庫

 

 長い試運転と乗務員の訓練が行われたあと、やっと運行開始となったのは6月9日でした。出発式は広電宮島駅(現在の広電宮島口駅)で行われました。

 撮影:1999年6月9日 広電宮島駅

 

2005年3月から新型超低床電車のグリーンムーバーマックスが運行開始されています。

 

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制作販売:731-5146 広島県広島市佐伯区屋代2−9−27 有限会社タツヤ模型