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[PR] 最新の話題はタツヤのファン倶楽部でどうそ! [広島電鉄の路面電車図鑑] [Return HOME] 広島電鉄3950形電車 |
![]() 広島電鉄3951号 2000-02-02_稲荷町 |
![]() 広島電鉄3952号 1999-01-31_稲荷町 |
![]() 広島電鉄3953号 1999-03-12_稲荷町 |
![]() 広島電鉄3954号 1999-03-18_稲荷町 |
![]() 広島電鉄3955号 2000-05-23_白神社前 |
![]() 広島電鉄3956号 2000-07-04_白神社前 |
1997年(平成9年)にもう完成の域に達した3900形の基本構造を踏襲して製造されたものです。しかし外観だけは大胆に変更され、塗装も含めて初めてこの電車を見たときには驚いたものでした。またパンタグラフは、従来のパンタグラフより架線に追従性のよいシングルアームパンタが採用されました。この3950形電車のデザインは(株)デザイン総研広島で行われたことでも注目されました。その後5000形電車のグリーンムーバーのデザインもこの会社が手がけることとなりました。
登場当時は車番の表記が銀色で行われていましたが、遠くからよく見えないために、導入後半年ぐらいから順次白色に変更されて車番が見やすくなりました。
2000年(平成12年)3月のダイヤ改正からは市内線1系統の追加車輌として3955号と3956号が千田車庫に転籍となりました。その後残りの4編成も市内線へ転籍してしまいました。現在は全ての編成が市内線電車として活躍しています。
著作:石崎達也 制作:有限会社タツヤ模型