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[PR] 最新の話題はタツヤのファン倶楽部でどうそ! [広島の散歩道] [Return HOME] 4.冬の野鳥観察コース |
広島市西部の八幡川で野鳥を観察しながら散歩をするコースの紹介です。冬の時期には多くの冬鳥が寒さを逃れて飛来してきます。これら冬の時期にしか見られないカモやカモメ類をゆっくり観察しながら時間を過ごすのも楽しいものです。
散歩する順番は野鳥の観察に便利な八幡川東側の遊歩道を最初に行く事をお勧めします。広電宮島線の鈴峯女子大前駅を降車したあと、鈴峯女子大の脇を通り抜けて遊歩道に出てください。野鳥の観察を十分に堪能した後は、五日市駅に向かって移動して、駅前に数多くあるお店に立ち寄り休憩などをするといいと思います。そしてJRまたは広電で家路につくようにすれば無駄なく歩くことができると思います。

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鈴峯女子大前駅を降りて少し遠回りとなりますが、鈴峯女子大の脇の道路を通って八幡川の土手に出ます。決して広電宮島線やJR山陽線の線路を跨いでこの土手に移動しないでください。
この土手から遊歩道を歩きながら野鳥を観察しながら川岸を上流・下流へと散策してください。
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取材日にはオナガガモが羽を休めていました。この八幡川でよく見られるカモの一種です。
この他にヒドリガモやコガモなどもよく見かけます。 |
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八幡橋の周囲には砂が堆積した陸地が出来ており、この川面と陸地の境目は生物が大変好む場所となっています。ここに集まる野鳥などを観察するのも楽しいものです。 | ![]() |
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川の中に砂が堆積して出来た中島には葦などの水を好む植物が大きく背を伸ばして群生しています。
この中にも小さな野鳥などが身を隠していますが、保護色で見えにくく発見するには苦労します。
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八幡川には四季を通じて暮らしている野鳥などもいます。
白いコサギや独特の灰色っぽい色をしたアオサギなどです。 そのほかにはトビやカラスなども良く見かけるものです。 |
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小型の野鳥にはスズメなども見られますが、セキレイの仲間も多く見られます。小型の野鳥は警戒心が特に強いので肉眼で観察するのはなかなか難しいものです。低倍率のものでもいいですので小型の双眼鏡でも持ち歩くと随分と楽しく野鳥を観察することができます。 |
このページは2004年(平成16年)1月15日に制作しました。その後状況が変わっている場合もありますので遠方地からお越しの読者さんはご注意ください。また野鳥などの自然の生物はいつも見られるものではありません。
著作:石崎達也 制作:有限会社タツヤ模型